02:伐採作業に美昌樹園が参加
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記念すべきプロジェクト第1回は、夏も終盤の2017年8月26日、27日に実施しました。今回の主目的はつばき座予定地に鬱蒼と茂る木々の伐採。伊豆大島のみなさまや、大島高校の生徒たちも課外活動として参加しました。また、大島椿が保有する山荘周辺にて、椿の実の収穫体験も実施しました。
初日となる8月26日、つばき座予定地を初めて訪れたメンバー。
つばき座への思いやこれからの構想について話し合います。
「木々に絡みついたツルでターザン遊びなんかもできるといいですね」と大賑わい。
猛暑の中、完全防備での伐採作業に精が出ます。
チェーンソー姿が板についている大島椿入社2年目の社員。
午後は「つばき座」のロゴを決める打ち合わせを実施。プロジェクトのシンボルとなるだけに皆真剣です。
夜は全員で晩ごはんの餃子づくり。料理上手な社員が腕を振るい、大満足の晩餐となりました
2日目は、大島高校の生徒に加え、千葉県から椿の実の収穫体験に来ていた敬愛学園高校の生徒たちを大島椿製油所とつばき座予定地にご招待しました。高校生たちは椿の種から油が搾られるまでの工程をじっくりと聞き入っていました。
かつて、島の娘、あんこさんが頭の上に担いでいた木桶も。
その後、大島椿が管理する山荘にて、椿の実の収穫体験を実施。
ハシゴやカゴ、高枝切りバサミなど、完全装備と慣れた手つきで実を穫る大島高校の生徒たち。
なんと普段は木に登って収穫しているのだとか。
敬愛学園高校の生徒たちも慣れない収穫体験にドキドキしながらも楽しそうに取り組んでくれていました。
バケツいっぱいの実が収穫できました。
続いて、つばき座予定地の見学。自前のノコギリを持参していた
大島高校の生徒たちにも、実際に伐採を体験してもらいました。
切り口に薬を塗り乾燥を防ぎます。
先生に木の切り方をレクチャーしてもらいました。
生徒たちに「どんな場所ができたら足を運ぶか」と質問してみたところ、
「駐車場は必須」「アスレチックがあったら行きたい」など、具体的な意見も。
先生を交えて「つばき座」の構想についても話し合いました。
最後に、今回の参加者全員で集合写真。
いろんな人々を巻き込みつつ動き始めた「伊豆大島つばき座プロジェクト」のこれからに、期待は膨らむばかりです。